四国新聞 2010年10月9日配信
『人気の骨付き鳥を広くPRしようと、丸亀地区タクシー組合は、丸亀市観光協会と協力し、10月10日の「とっとの日」から、とっとタクシーの運行を開始する。
運行するのは、両側面に「丸亀・骨付鳥・味めぐり。とっとタクシー」と書かれたステッカー(縦約20センチ、横約60センチ)を張ったタクシー7台と、車体の上に鶏の形をした「とっと行灯(あんどん)」を乗せた1台の計8台。主に市内を巡回し、観光客らに“丸亀の味”をアピール。乗車すれば、運転手からとっておきの骨付き鳥店情報を聞くこともできる。
同協会は、「骨付き鳥はご当地グルメのはしり。既に運行しているうどんタクシーと共に、街の活性化に役立てたい」としている。
同協会は、「骨付き鳥はご当地グルメのはしり。既に運行しているうどんタクシーと共に、街の活性化に役立てたい」としている。
同協会は併せて、10日午後4時からJR丸亀駅を出発するとっとタクシーの初乗り参加希望者を募集している。対象は、結婚記念日や誕生日など、同日にゆかりのある人。定員は8組で、3千円分の食事券が贈られる。当日は、市内の骨付き鳥店まで無料で送迎する。申し込み、問い合わせは同協会〈0877(22)0331〉。』
今後、地域で協力しながらお互い活性化させるのは重要になってくるのではないでしょうか。 タクシー広告っていうのは身近なものは意外と効果があるかもしれませんし。